長谷川です。



今日は、なんとなく漫画喫茶にて行って

仕事やったり、漫画読んだりして過ごしました。

漫画喫茶







その中で、気になったのが

闇金ウシジマくん 」のという漫画です。

この漫画の30巻から32巻は、

あの与沢翼氏や当時のネオヒルズ族をモデルにしてると

噂のエピソードです。


(これに関しては、当の本人も公認している様子)


↓ ↓ ↓

http://matome.naver.jp/odai/2138165890820148401


ですので、もちろん情報商材ビジネスや

高額塾などの様子も描かれていて

非常に興味深い内容になっています。



ウシジマ君



これが、噂の闇金ウシジマくんの三十巻です。

これから、三十一巻まで与沢翼をモデルとなった

天生翔が登場する。







闇金ウシジマくん で与沢翼はどの様に描かれているのか?





この闇金ウシジマくんのエピソードは

日雇い派遣で将来に不安を抱える村上仁という

一人の青年が主人公になっています。



ある日この青年は、月収1億か稼ぐ

カリスマアフィリエイターの天生翔が主催する

天生塾の存在を知り入会します。


その入会金はなんと「百万円」です。




親やヤミ金融のウシジマくんからも

借金をしてこの塾に入会します。


そこで、一発逆転の人生を目指す。

そんな内容です。



凄く面白いのは、

当時のフリースタイルエイジェントや

与沢翼氏の繰り広げた様子を面白い程

描いている点です。


闇金ウシジマくんの与沢がモデル天生翔について思う事




ここで描かれている全てが真実かは


僕はわかりませんが、当時の行き過ぎた


ブランドディング戦略というものを上手く描いている


という点では、凄く面白い内容だと思います。




つまり、何もないアフィリエイトの実力のない人間が


いかにも、稼いでいる風に見せる。


そこで、一種のブランディングが生まれ人が集まる。



それから、果たしてその人間が百万もする高額塾で


人を満足させるだけの事を教える実力があるのかどうか?



ここのブランディングと実力との差が激しいと

まさに、闇金ウシジマくんで与沢翼がモデルといわれている

狂騒劇になっていくわけです。







与沢翼氏がこの天生翔と同じかどうかは

僕はわかりませんし、大きく稼いだというのは

事実ですし、それが実力と言えば実力です。




ただ、ここで描かれている事の本質は

今でもネットビジネス界に蔓延っている問題ですし

一歩間違えれば、アフィリエイト=詐欺という

イメージ低下を招いている事は確かですね。




現実としてアフィリエイトで知識ノウハウ)や集客実力の

ない人間が高額塾を行って、炎上するのは

情報商材業界ではよくあるパターンです。





この漫画に凄く印象的な

セリフがあるんですよね。




それは、天生翔の側近の一人が

主人公に向けた一言



僕たちは情報商材を売っているわけではなく

自分達の豪華な生活を売っているんだ。」





正にこの一言が当時の

ネオヒルズ族と呼ばれる人たちの

本質を物語っていますね(^^;





まあ、一度、時間の空いた時にでも


漫画喫茶で読んでみて下さい。



闇金ウシジマくんの30巻から32巻です。



長谷川でした。



貧乏サラリーマンが逆転して自由を手に入れた話


↓ ↓ ↓







真面目なネットビジネス講座です。











 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加