長谷川です。


今日も無料オファーについて書いていきます。

今回は、旅億(たびおく)ビジネスというものです。





旅をすることがビジネスになるので

いつでも好きなだけ旅ができます。




旅をすればお金が増ます!


という事です。





正直、ビジネスモデルも不明で


何やるのって?感じだったのですが

色々と調べていくと

なんとなくみえてきました。


旅億(たびおく)ビジネス



旅億(たびおく)ビジネス 

旅億(タビオク)

 販売者 ハイパーマーケティングホールディングス株式会社
 
運営責任者 加藤行俊 所在地
〒104-0042 東京都中央区入船2丁目2番地14 U-AXIS 6階
電話番号 03-5244-9770(代表) E-mail info@tabioku.jp



旅億(たびおく)ビジネスはAbnb民泊ビジネス?





動画一話目をみてみると

この旅億(たびおく)ビジネスの正体は


明かされる事は

なく延々とこの旅億(たびおく)ビジネス7つの特徴や


どれだけこの旅億(たびおく)ビジネスが優れた

ビジネスなのか?という事を

説明されていきます。



旅億(たびおく)ビジネスの動画一話目



↓ ↓ ↓


https://www.youtube.com/watch?v=BFPfaHZH7zc


旅億ビジネス② 




ただ、この旅億(たびおく)ビジネスの正体が

何かというのは、


この株式会社ヤドカリの評判(今田正則氏と 塚本桂氏 )

をネットで検索するとわかります。




株式会社ヤドカリ(今田正則 塚本桂 )



旅億ビジネス③ 


YADOKARI - 高収益にコミットするAirbnb運用代行会社


要は、

Airbnb運用代行会社

つまり民泊ビジネスですね。




民泊とは

旅行者などが、

ホテルなど違い

一般の民家に宿泊することを

ビジネスとする事です。





Airbnbなどとも言われています。


つまり、旅億(たびおく)は
Airbnbがビジネスモデル
という事になります。





ここでちょっとした

ツッコミですが


民泊であれば

旅する事が仕事になる!のではなく

旅する人を相手にビジネスをするのであって

セールスレターで書いてある事と

全然違うと思ったのは僕だけでしょうかw






まあ、この辺りは些細な部分ですが


この他にも疑問点は多いです。


旅億(たびおく)ビジネスをおすすめしない評判



ちなみに、東京オリンピックを

控えてかなりこの民泊は盛り上がっていて

確かに熱いビジネスである事は確かです。



ただ、どう考えても

自分の家に民泊として利用できる

十分なスペースとかあれば別ですが

そうでない場合は、不動産を購入して

やるわけですから基本は不動産投資です。


(そんな余裕のある世帯もそうはないでしょう(^^;)



また、基本的には

外国人など相手になるし

トラブルが多いのも事実です。



そう考えると

旅億(たびおく)ビジネスに

参加できるのは

本当に一部の人にしか当てはまらいと

思うんですよね(^^;





そう考えると
旅億(たびおく)ビジネスは
ここで書いてある様な気軽なビジネスではりません。



旅億ビジネス④ 




ちょっと、民泊ビジネスを

手軽にできるものとして見せる意図があると思いますが、
無理があるかなと(汗




というか

ここに書いてあるビジネスモデルって

まさにアフィリエイトの方が近いです笑)




僕もパソコン一台で個人で

旅などしながら自分のペースで生活しています。


そもそも、委託とかなしで個人で考えた場合に

上記の条件を満たすビジネスモデルなんて

アフィリエイトしかないと思いますね(^^;





いずれにしても、

この旅億(たびおく)ビジネスで書いてある事と

実際の民泊ビジネスはずれがあり過ぎて

個人的には納得できない部分が多いですね(^^;


以上、参考になれば幸いです。


長谷川でした。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加