コインチェック返金(補償)へ


長谷川です。


いつも購読ありがとうございます。


ちょっと、衝撃的なニュースが
舞い込んできましたね。


日本最大級の仮想通貨取引所である
コインチェックが
ハッキング被害に遭いました。


ニュースなどを見ると


「一億ある。」
「3000万円を預けている。」



など
随分、儲けている人が
いるんだと思いましたね(^^;


ちなみに、
この事件の


詳細としては

不正アクセスにより580億円相当の仮想通貨が
外部に送信・盗まれていたことを
発表したというものです。


で、結論から言うと
ほぼ全額補償という
形で決着がついたようです。


実は


この記事は
コインチェックの対応次第で
仮想通貨の未来が変わるという事を
8割まで仕上げて
投寸前だったんです。



ちょっと長いですが^^;

ここまで書いていたんですね。

↓ ↓ ↓



この会見を見る限り



.NEMをオンラインで保管してた。

.3時に抜かれてから11時半に気付いた

.マルチシグネチャー(秘密鍵で保管する手段)


といのはかなり驚きで
ずさんと言われてもしょうがない部分がありますが
急激に成長し過ぎて対応しきれなかった
という感じでしょう。



ここで、気になるのが
コインチェックのウォレットにある
資産の補償はどうなるのかという部分です。



1)ネムに投資していた人はどうなるのか?

2)ネム以外にコインチェックのウォレットに
仮想通貨及び法定通貨に資産を預けている
人はどうなるのか?



一番、良い結末で


1)も2)も保証。


次に、1)は駄目、2)はOK


最悪、倒産した場合は、

1)も2)も駄目。


という3つのパターンがあります。




どうなるかは、
コインチェックの経営状態や対処
によりますが


特に、体力的に大丈夫な場合
コインチェックの立ち振る舞い次第で
今後の仮想通貨市場のイメージも
大きく変わるでしょう。


ここがとても重要です。


例えば、過去にも
Bitfinexという香港の大手
取引所は2016年8月にハッキングで
約120,000BTCを盗難。


取引所の約36%の資金を失いました。


ここでBitfinexがとった策は

失った資金返済にBFXトークン
を発行して
被害を受けたすべての投資家、
ユーザーへ返済。


↓ ↓ ↓

その後、株価の高騰、業績好調により、
すべてのBFXを1ドルで買い戻し、
トークンは破棄され取引は終了



というウルトラCで解決しました。



こういうピンチの時こそ
どういう対策をするかによって
自社や業界全体の評判を逆に上げる
事になるんです。


ちなみに、
このハッキングという状況を
逆手にとって自社の評価をあげているのが
ネム自身です。




すぐさまに
追跡システムを完成させ
ハッカーに売却させないように対策。


評価をあげました。
もし、この追跡システムで解決なんて
事になれば
ネムの価格は暴騰するでしょうね^^



いずれにしても、
今回の事件で相場は
一旦、冷え込む可能性もありますが

過去の事例を見る限り
また、仮想通貨市場も
時が経過すれば盛り返していくでしょう。


そして、コインチェックにしても
今回の事件を教訓にして
セキュリティーを強化すれば
巻き返す可能性もあります。


例えば、サイトのサーバー会社とかでも
過去に、ハッキングされたところほど
セキュリティーはしっかりとしていて
安心できるものです。



だから、こそ
コインチェックには補償も含めて
しっかりと解決する必要があると
思うんですよね^^


↑ ↑ ↑


とここまで書いて
コインチェックが
保有者約26万人への補償方針を発表しました。




コインチェック返金



内容としては


日本円での返金が実施され
金額は1XEMあたり88.549円。


つまり、
1XEMあたり88.549円だと総額は460億円ほど
になるので8割を返すとなりますが
全て返金原資は自己資金。


まあ、ネムに投資された方は
多少の不満もあると思いますが

対応も早く一定の
評価ができるのではないでしょうか?


何よりも
これから仮想通貨へ参入する人への
最悪の印象は免れたと言えます。




僕ら仮想通貨に投資している人間からしても
今回の事件から学べる事は沢山あります。



1つは、こういうピンチになった時こそ
対応1つで逆にチャンスなる事。



これは、ビジネス全般に言えますね。


今回で言えば
ネム財団。

それから、コインチェックも
これからの対応次第で
十分に巻き返す事も可能です。



それと、同時に

仮想通貨的な
部分で言えば


リスク管理は、必要だという事。



やはり、取引所には一定の資産だけで
大部分は、ハードに保管する。


少額ならやはり
一定のリスクとしてしょうがないですが
大金となるとやはり各自が自己責任で
ハードへ保管する事です。


ここは基本中の基本です。


この教材でも
まずは、コールドウォレットの
解説から始まります。

↓ ↓ ↓

ビットコインを中心とした仮想通貨で稼ぐ方法


例えば、

ハードウォレットでも

レジャーナノs


レジャーnaos






または、TREZOR(トレザー)などがあります。


trezor.png 



どちらも値段は少し高いですが
大きなお金を無くす事を考えれば
安いです。



他の取引所のウォレット
に移すという選択肢もありますが
結局はリスクは同じです。


また、すぐにハードは手に入らない場合は


一時的にウェブウォレット

↓ ↓ ↓

最終的にハードウォレット



でも良いかと思います。


最後に


リスクは負わないと成功はないし
リスクを負えば当然、ピンチもあります。


が、リスクを負ったからこそ
見えるものがあるし
ピンチをどう捉えてどう行動するかで
その先の成功があります。


後、


リスクを負うのでも
無謀に負うのとリスクヘッジして
負うのは全く違うという事です。




ここは、本当に
大切な部分ですね。



ではでは、


参考にして頂け幸いです^^



長谷川でした。



PS:


今年は一月から
爆上げ、そして規制による
暴落そして、今回のハッキングと
すごいスピードで動いている仮想通貨市場ですが

これからプラス材料も多いので
予想通り
これから2018年は最大のブームが
来ることを願いましょう^^


また、仮想通貨で
低リスクであり得ないハイリターンを
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ビットコインアフィリエイトで稼ぐ方法について






こちらも参考にして頂け幸いです。



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